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サイバーセキュリティ研究推進体

サイバーセキュリティ
研究推進体

1)研究内容

インターネットを代表とする、情報通信ネットワークの整備、および、情報通信技術の高度な活用にともない、サイバーセキュリティに対する脅威も深刻化している。本学には、このサイバーセキュリティに関連して、計算機科学基礎分野、ソフトウェア基盤分野、通信基盤分野、暗号理論分野などを専門とする研究者が多く在籍している。しかしながら、これら研究者は異なる部局や専攻に所属する。国際的研究拠点の形成基盤となるため、全学的横断組織をつくり、戦略的にサイバーセキュリティ研究を推進することを本研究推進体の目的とする。

2)研究テーマと研究目的

本研究推進体の研究テーマは「サイバーセキュリティ」である。これは、産学官連携研究の受皿を目指すものであり、企業も含めた社会ニーズに対応する研究シーズおよび研究リソースを有するものである。現在、深刻化しているサイバーセキュリティに対する脅威を減少させることにつながる本研究テーマは、安全かつ豊かで質の高い国民生活の実現に直接的に結びつくものである。

3)横断的組織連携

本研究推進体では、メンバーが、計算機科学基礎 (アルゴリズム、データ構造、計算理論、数理論理学)、ソフトウェア基盤 (オペレーティングシステム、データベース、ソフトウェア検証)、通信基盤 (計算機システム、ネットワーク、情報理論)、暗号理論 (暗号、署名、認証)の研究分野のいずれかを主に分担するとともに、メンバー全員が密な連携をとることにより研究を推進する。

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